近鉄 車両形式の区別の仕方。


自分でもワケがわからなかったので、ちょっとまとめてみました。近鉄線の写真を公開したいけど何がなんやら、って方がいましたら車両番号の目安とかも載せてみましたのでご参考に…。とはいえ個人作成の物ゆえ、間違いがあっても責任は撮れませんのであしからず。また、編成番号は車両番号の法則と関係が無い事から表にまとめるのは無理と判断し、載せておりません。

ここに載せている車両は2009/7時点での現存車両と、その車両の区分上載せる必要のある退役車両のみとさせて頂いています。それ以前の車両の区別の方法、はたまたもっと詳細な形式ごとの違いなどはWikipediaなどを参考にしてください。

…コンプリートできる気がしません。


通勤型車両(ナローゲージを除く)
電車の顔 大まかな形式 詳細な形式 違い 先頭車の
車両番号
主な活躍路線

第1世代
車体裾絞りあり
1010系 旧型車両の車体更新車
現在はカルダン化済
101*〜111* 名古屋・大阪
山田・鳥羽線など
8000系統 8000系 80**〜85** 京都・奈良・大阪
難波・天理線
8400系 機器配分の見直し 83**〜(左+50)
83**〜84**
京都・奈良・大阪
難波・天理線
8600系 登場当初から冷房装置を取り付け 81**〜(左+50)
81**〜86**
京都・奈良・大阪
難波・天理線
8800系 登場当初から界磁位相制御 89**〜(左+1) 京都・奈良・大阪
難波・天理線

第1世代
車体裾絞りなし
600系統 600系 養老線用に1600系・1800系
6800系・6000系から改造
50*〜60* 養老鉄道
610系 養老線用に1800系
6800系系から改造。
改造内容が少々600系と異なる。
51*〜61* 養老鉄道
620系 養老線用に6000系から改造
ワンマン対応
52*〜62* 養老鉄道
625系 養老線用に6020系から改造 525〜625 養老鉄道
1000系 旧型車両の車体更新車
現在はカルダン化済
100*〜110* 名古屋・大阪
山田・鳥羽線など
1600系統 1600系 現存せず 名古屋・大阪
山田・鳥羽線など
1800系 出力増強 現存せず 名古屋・大阪
山田・鳥羽線など
1810系 2両編成化 182*〜192* 名古屋・大阪
山田・鳥羽線など
2400系統 2400系 現存せず 名古屋・信貴線など
2410系 ラインデリアを装備 24**〜25**
(**=30以下)
大阪・名古屋線など
2430系 登場当時3両編成 24**〜25**
(**=31以上)
大阪・名古屋線など
2444系 2430系のワンマン対応版 2444〜2544
2445〜2545
大阪・名古屋線など
2600系統 2600系 座席表地がビニールクロス式。
車内は当初クロスシート
現存せず 名古屋・大阪
山田・鳥羽線など
2610系 2600系量産型。
登場当初から冷房装置搭載。
車内は登場当初クロスシート
一部車両L/Cカー化
261*〜271*
262*〜272*
名古屋・大阪
山田・鳥羽線など
2680系 登場当初から冷房搭載
座席表地がビニールクロス式
268*〜278* 鮮魚列車
(現在旅客営業なし)
2800系 登場当初からロングシート
現在一部車両L/Cカー化
28**〜29** 名古屋・大阪
山田・鳥羽線など
2000系 主電動機は10100系からの流用 20**〜21** 名古屋・鈴鹿・湯の山線
6000系統 6000系 ライトの形状が現在
残っている車両と違う
現存せず 南大阪線
6020系 ライト形状変更 602*〜612* 南大阪線
6200系 当初から冷房化 620*〜630* 南大阪線

第2世代
裾絞りあり
1220系統 1220系 1420系量産版 12**〜13**
(**=21〜23)
大阪線など
1230系 標準軌全線共通仕様に変更 12**〜13**
(**=31・32)
名古屋線など
1233系 台車を改良 12**〜13**
(**=33〜39・41〜47)
名古屋・大阪・難波
奈良・京都・阪神線など
1240系 1240〜1340 名古屋線など
1249系 補助電源装置の変更 12**〜13**
(**=49〜51)
1252系 ディスクブレーキを採用した
ボルスタレス台車を採用
(1軸1ディスク)
12**〜13**
(**=52・58
62〜64・70〜77)
大阪・難波・奈良
京都・阪神線など
1253系 ディスクブレーキを採用した
ボルスタレス台車を採用
(1軸2ディスク)
12**〜13**
(**=53・55〜57
60・61)
大阪・名古屋線など
1254系 滑走検知装置の取り付け 1254〜1354 大阪線など
1259系 ディスクブレーキを採用した
ボルスタレス台車を採用
(1軸1ディスク)
12**〜13**
(**=59・65〜69)
名古屋線など
1020系 1233系の4・6両編成版 10**〜11**
(**=21〜25)
奈良・京都線など
1026系 1020系の補助電源装置を変更
台車にも変更有
10**〜11**
(**=26以降)
奈良・京都・大阪
難波・阪神線など
6400系統 6400系 狭軌用。VVVF 640*〜650*
(*=1〜6)
南大阪線など
6407系 ホイールベースを短縮 64**〜65**
(**=07〜12)
南大阪線など
6413系 車体を全線共通仕様に変更 641*〜651*
(*=3〜8)
南大阪線など
6419系 補助電源装置の変更
登場当初から車椅子スペース設置
64**〜65**
(**=19〜21)
南大阪線など
6422系 ボルスタレス台車に変更 643*〜653*
(*=0・1)
南大阪線など
6432系 ワンマン対応版 64**〜65**
(**=22〜29
32・33)
南大阪線など
6620系 6422系の4両編成版 662*〜672* 南大阪線
8810系統 8810系 881*〜891* 大阪・難波・奈良
京都・橿原・天理線
9000系 2両編成版 90**〜91** 大阪・難波・奈良
京都・橿原・天理線
9200系 3両編成版 92**〜93** 大阪・難波・奈良
京都・橿原・天理線
5800系 ←の顔唯一のL/Cカー 53**〜58** 名古屋・山田・鳥羽・大阪・奈良
京都・橿原・天理・阪神線

第2世代
裾絞りなし
1400系統 1400系 15**〜(左+1) 大阪・山田・鳥羽・名古屋線
1201系 2両編成 12**〜13** 大阪・山田・鳥羽・名古屋線
1200系 【先頭+中間】の形でのみ登場。
相方は2410系と2430系。
仕様は1201系と同様。
1211〜1311
1212〜1312
大阪・山田・鳥羽・名古屋線
2050系 3両編成版 205*〜215* 大阪・名古屋線
6600系 2両編成版
狭軌用
66**〜67** 南大阪・吉野線
1420系統 1420系 VVVFインバータ制御試験車 1421〜1521 大阪・名古屋線など
1422系 1420系量産車 14**〜15**
(**=22〜27)
大阪・名古屋線など
1430系 1422系を標準軌
全線共通仕様化
14**〜15**
(**=31〜34)
大阪・名古屋線など
1435系 補助電源装置の変更 1435〜1535 大阪・名古屋線など
1436系 1軸1ディスクの
ディスクブレーキ搭載
1436〜1536 大阪・名古屋線など
1437系 1軸2ディスクの
ディスクブレーキ搭載
14**〜15**
(**=37〜45)
大阪・名古屋線など
1620系 4・6両編成版 16**〜17**
(**=21〜25・41)
大阪線など

第2世代
↑この顔
3200系 この前面の車両は3200系のみ 310*〜370* 難波・大阪・奈良・京都
橿原・天理・京都市営線

第2世代
↑この顔
5200系統 5200系 510*〜515*
(*=1〜8)
難波・大阪・名古屋線
5209系 登場当時のVVVF装置が
5200系と異なる
5109〜5159
5110〜5160
難波・大阪・名古屋線
5211系 ボルスタレス台車 511*〜516*
(*=0以外)
難波・大阪・名古屋線

第2世代?
↑この顔
7000系統 7000系 71**〜76**
(**=01〜08・10)
けいはんな線
大阪市営中央線
7020系 登場当時からIGBT 712*〜762* けいはんな線
大阪市営中央線

第3世代
↑この顔
3220系 唯一の←顔。
3200系および地下鉄と
仕様を合わせたため。
312*〜372* 難波・大阪・奈良・京都
橿原・天理・京都市営線

第3世代
↑この顔
5820系 シリーズ21唯一のL/Cカー 532*〜572* 難波・大阪・奈良・京都
橿原・天理・阪神線
シリーズ21 6820系 2両編成ロングシート
狭軌用
682*〜692* 南大阪・吉野
長野・御所線
9020系 2両編成ロングシート 902*〜912*
903*〜913*
9051〜9151
難波・大阪・奈良・京都
橿原・天理・阪神線
9820系 6両編成ロングシート 932*〜972* 難波・大阪・奈良・京都
橿原・天理・阪神線
特急型車両
電車の顔 大まかな形式 詳細な形式 違い 先頭車の
車両番号
主な活躍路線

12000系統 12000系 元祖「スナックカー」 現存せず 名古屋・大阪・難波
京都・奈良
山田・鳥羽・志摩線
12200系 スナックコーナー拡大
(現在は撤去済み)
122**〜123** 名古屋・大阪・難波
京都・奈良
山田・鳥羽・志摩線
15200系 団体専用車
(12200系から改造)
152**〜153** 団体運用
15400系 団体専用車
(12200系から改造)
154**〜153** 団体運用
12400系統 12400系 汎用特急車 1240*〜1250* 名古屋・大阪・難波
京都・奈良
山田・鳥羽・志摩線
12410系 3両編成版(後に4両化)
前面ライト形状変更
(30000系と同様のもの)
1241*〜1251* 名古屋・大阪・難波
京都・奈良
山田・鳥羽・志摩線
12600系 当初から4両編成
トイレ位置の変更
1260*〜1270* 京都・橿原・天理線など
16000系統 16000系 1600*〜1610* 南大阪線・吉野線
16010系 車体形状の変更 16011〜16111 南大阪線・吉野線
30000系 3代目ビスタカー 3****〜3**** 名古屋・大阪・難波
京都・奈良
山田・鳥羽・志摩線
22000系統 22000系 221**〜224** 名古屋・大阪・難波
京都・奈良
山田・鳥羽・志摩線
16400系
(狭軌用)
VVVFをIGBTに変更 1640*〜1650* 南大阪線・吉野線
22600系統 22600系 226**〜229** 名古屋・大阪・難波
京都・奈良
山田・鳥羽・志摩線
16600系
(狭軌用)
1660*〜1670* 南大阪線・吉野線
21000系統 21000系 アーバンライナー
 →アーバンライナーplus
211**〜216**
(*=01〜11)
2170*〜2180*
名古屋・大阪・難波
京都・奈良
山田・鳥羽・志摩線
21020系 アーバンライナーnext 2112*〜2162* 名古屋・大阪・難波
京都・奈良
山田・鳥羽・志摩線
23000系 伊勢志摩ライナー 231**〜236** 名古屋・大阪・難波
京都・奈良
山田・鳥羽・志摩線
26000系 さくらライナー 261**〜264** 南大阪・吉野線
50000系 しまかぜ 501**〜506** 名古屋・大阪・難波
京都・山田
鳥羽・志摩線
80000系統 80000系 6連
VVVFは三菱製
8010*〜8060* 名古屋・大阪
難波・奈良線
80010系 6連
VVVFは日立製
8011*〜8061* 名古屋・大阪
難波・奈良線
80050系 8連/中間運転台付
VVVFは三菱製
8015*〜8065* 名古屋・大阪
難波・奈良線
その他
電車の顔 大まかな形式 詳細な形式 違い 先頭車の
車両番号
主な活躍路線
20000系 団体専用車「楽」 20101〜20151 団体運用



近鉄のTopへ近畿地方の鉄道のTopへ鉄道データのTopへTopへ