6400系統
6400系統には7つの形式が存在しています。

基本となる6400系は、6800系の代替を目的に1986年に登場した、南大阪線系統初のVVVFインバータ制御車。
6407系は、ホイールベースの間隔を標準的な物に変更した車両で、1986年に登場。
6413系は、通勤車両の全線共通仕様の車体を採用し、台車も変更したもので、1990年に登場。
6419系は、補助電源装置をSIVに変更したもので、1992年に登場。
6422系は、ボルスタレス台車に変更し、抑速制動を追加したもの。
6432系は、6422系のワンマン仕様。
6620系は、6422系の4両編成タイプで、1993年に登場。

上写真は6408F、今川にて。
簡単な年表
1986年 登場(6400系・6407系)
1990年 登場(6413系)
1992年 登場(6419系・6422系・6432系)
1993年 登場(6620系)
最終更新:2019/11/29
【6620系】MT24に1枚追加。
【車両の音】走行音1点追加。



〜編成別(6400系)〜
MI01
6401F
準急 あべの橋
今川
準急 長野行き
今川
MI02
6402F
普通 古市行き
阿部野橋
普通 阿部野橋
今川
MI03
6403F
準急 長野行き
布忍
MI04
6404F
普通 藤井寺行
今川
MI05
6405F
普通 藤井寺行
今川
MI06
6406F
準急 長野行き
阿部野橋
普通 あべの橋
今川
普通 藤井寺行
今川


〜編成別(6407系)〜
MI07
6407F
準急 河内長野
布忍
MI08
6408F
普通 古市行き
古市
準急 長野行き
今川
MI09
6409F
普通 藤井寺行
阿部野橋
MI12
6412F
普通 藤井寺行
阿倍野橋
準急 河内長野
今川


〜編成別(6413系)〜
MI13
6413F
普通 藤井寺行
阿部野橋
準急 阿部野橋
古市
MI16
6416F
急行 吉野行き
阿部野橋
MI17
6417F
普通 藤井寺行
阿部野橋
準急 長野行き
今川


〜編成別(6419系)〜
MI20
6420F
普通 阿部野橋
今川
普通 藤井寺行
布忍


〜編成別(6422系)〜
MI31
6431F
急行 吉野行き
阿部野橋
準急 長野行き
今川


〜編成別(6432系)〜
MI23
6423F
ワンマン
道明寺-柏原
柏原
準急 あべの橋
布忍
準急 橿原神宮
今川
MI27
6427F
ワンマン
普通 古市行き
橿原神宮前
MI28
6428F
準急 橿原神宮
阿部野橋
MI32
6432F
ワンマン
尺土-御所 間
御所
ワンマン
尺土-御所 間
尺土


〜編成別(6620系)〜
MT22
6622F
準急 橿原神宮
阿倍野橋
急行 吉野行き
阿部野橋
MT23
6623F
準急 橿原神宮
今川
MT24
6624F
普通 藤井寺行
阿倍野橋
急行 吉野行き
阿部野橋
急行 あべの橋
橿原神宮前
MT26
6626F
準急 河内長野
飛鳥・吉野
阿部野橋
準急 長野行き
飛鳥・吉野
阿部野橋


〜形式別〜
ク6513
(6413系)

ク6513(古市)


〜Others〜
車内 貫通扉 吊り革 車椅子スペース 運転台 パンタグラフ
台車 ドア 側灯 運転台


〜行先表示〜
普通 藤井寺 準急 橿原神宮 ワンマン 普通
御所-尺土 間
ワンマン 普通
道明寺-柏原
準急 長野


〜車両の音〜
・6620系走行音

【吉野線】吉野口〜葛(2分29秒:1.14MB)

日立GTOの後期型となりますが、よく聞くものよりも重々しい音になっている印象です。近鉄のこの時期の車両としてはありがちな音で、珍しい物ではありません。


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