南阿蘇鉄道
国鉄高森線を引き継ぐ形で運行されている第3セクター鉄道。阿蘇山を望む雄大な景色を走る路線の中には日本一長い駅名の「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅が存在している…事もウリだったのですが、近年は他社にもっと長い名前の駅が出現しており、その点では次点に落ちてしまいました。余りに長い駅名の為「白水高原」と略されることもあるようです。熊本地震で被災するも地道な復興を続けた事でも話題となり、全線再開後は一部の列車がJR豊肥線に直通、肥後大津まで姿を見せるようになりました。

開業当初からトロッコ列車「ゆうすげ」号を運行しており、観光鉄道としての役割も果たしています。現在、運行開始当初とは機関車が変更されていますが、当初の機関車は門司港へと渡り、平成筑豊鉄道が運営している「門司港レトロ観光線」で「潮風号」として未だに運行されています。

最終更新:2025/12/24 3010、4000、作業用機械、ゆうすげ号



〜自社車両〜
アイコン 車両名 運行路線 アイコン 車両名 運行路線
MT-2000形 引退済み MT-3010形 高森線(全線)
MT-4000形 高森線(全線)
JR豊肥本線(立野〜肥後大津)
作業用機械 保守・点検等


〜観光列車〜
DB16形ほか
ゆうすげ号
高森線(全線)

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