MT-3010形
1998年に登場したいわゆる「宝くじ号」の一つで、レトロモチーフの車両となっていますが性能的にはこの前に製造されていたMT-3000形と変わりません。車内はオールクロスシートで、内装も外観同様にお洒落な雰囲気になっています。基本的に、他の車両と共通運用。
登場当時は緑色に塗られていたのですが、2013年にはド派手なピンク色に塗られるようになりました(塗装以外のデザインには変更無し)。この色は沿線のサクラソウをイメージした色なんだとか。

上写真はMT-3010(高森にて)
簡単な年表
1998年 登場
2013年 ピンク色になる
最終更新:2014/1/20 ページの作成



【写真】

〜車両別〜
MT-3010
立野⇔高森間
高森
立野⇔高森間
高森
立野⇔高森間
高森
立野⇔高森間
高森
立野⇔高森間
高森
立野⇔高森間
立野
立野⇔高森間
立野



〜ラッピング・ロゴ・その他装飾〜
ハロウィン
(2013/10頃)



〜Others〜
ドア(左開き)車内運転台 「宝くじ協会」表示車内照明



〜車両の音〜
MT-3010形走行音

【高森線】高森→見晴台(2分30秒:818KB)

基本的にMT-3000形と同じ音になります。車内放送の冒頭には熊本の民謡である「おてもやん」を少しアレンジしたメロディが流れます。



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