MT-2000形
南阿蘇鉄道の開業当時からの車両で、新潟鉄工所のNDCシリーズのレールバスの最初期の車両となります。1998年から2000年にかけて走行装置の交換が行われ、厳密にはMT-2000
A
形となりました。その後の2002年から赤系統の塗装に変更されています。1両ずつに愛称が設けられており、2001は「りんどう」、2002は「しらかわ」、2003は「はなしのぶ」。
新潟製レールバス最初期の車両としては非常に長生きした車両でしたが、2024年2月のイベントを最後にMT-4000形への代替を完了し、現在は引退となっています。
上写真はMT-2002(立野にて)
簡単な年表
1986年 登場
1998年 2000
A
形となる
2024/2 引退
最終更新:2014/1/20
ページの作成
〜車両別〜
MT-2002
「しらかわ」
立野⇔高森間
立野
立野⇔高森間
立野
立野⇔高森間
高森
〜Others〜
標識灯
ドア
左開き
運転台
吊り革
車内
〜車両の音〜
MT-2000形走行音
【高森線】長陽→加勢
(1分42秒:556KB)
車内放送の冒頭には熊本の民謡である「おてもやん」を少しアレンジしたメロディが流れます。見た目通り軽快な車両で、走行音もディーゼルの割に軽い感じがします。
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