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1964年に登場した6000系の車体更新によって1985年に登場した車両。この車両の更新は後の8000系更新車登場のきっかけとなりました。東武鉄道の快速では途中での分割併合が多く、柔軟な運用が出来るように6000系の頃から2両編成を複数連結しての運行となっており、6050系もそれに準拠しています。1988年に増備された車両は完全新造車となりました。この時、東武鉄道と直通する野岩鉄道、会津鉄道でも6050系を導入し、保守管理は東武鉄道が行う形となりました。 が、時は流れて2017年4月のダイヤ改正で快速/区間快速が廃止されると、南栗橋以北での普通列車での運用がメインとなり、その後はワンマン運行が可能且つ宇都宮線と車両共通化も出来る20400系が転入してきた事から置き換えが進められ、2022年3月のダイヤ改正で引退となっています。 2025年時点で現存しているのは、スカイツリートレインに転用された編成(元6177,6178F)、野岩鉄道の2編成(61102F,61103F)、南栗橋車両管区での訓練機械に転用された6165Fの5本となります。 上写真は6154F、浅草にて。 |
| 簡単な年表 1985年 登場 1988年 完全新造車登場 2017年 初廃車 2022年3月 引退 |
| 最終更新:2025/12/30 【編成】65F(2枚)追加。 【Others】車内訓練機器を追加。 【行先(側面)】区間急行 浅草を追加。 【行先(車内)】区間急行 浅草を追加。 【行先(前面)】特急連絡を追加。 【その他】3枚追加。 |
〜編成別〜
| モハ6150 | モハ6169(日光) |
| クハ6250 | クハ6269(日光) |
| 台車 | パンタグラフ | ドア | ドア 番号位置高 |
車内 | 貫通扉 |
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| ごみ箱 | 吊り革 | 標識灯 | 急行灯 | クロスシート | |
| ロングシート | 優先席 | 座席袖仕切り | 製造表示 アルナ工機 |
製造表示 富士重工 |
テーブル |
| 6165Fの車内訓練機器 | |||||
| 側面 | ![]() |
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| 区快 浅草 | 区快(温泉)尾瀬口 | 区快 東武日光 | 特急連絡 日光 | 特急連絡 温泉 | 特急連絡 下今市 | |
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| 快速 (高原)田島 | 快速 北千住 | 区快(温泉)新藤原 | 区快 (温/高)田島 | 普通 新藤原 | ||
| 普通 下今市 | 区急 南栗橋 | 区間急行 浅草 | ||||
| 車内 | ![]() |
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| 区快 東武日光 | 区急 東武日光 | 快速(温泉)新藤原 | 快速 尾瀬口 | 快速 (温泉)高原 | 快速(温泉)尾瀬口 | |
| 快速 (高原)田島 | 区間急行 浅草 | |||||
| 前面 | ||||||
| 特急連絡 |
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・6050系走行音 【会津鉄道】中荒井→会津荒海(4分2秒:1.28MB) 【日光線】明神→下小代(3分32秒:1.12MB) 【日光線】静和→藤岡(6分46秒:2.15MB) 6000系から更新された際、主電動機、台車、抵抗器、CPは流用したものの、制御器などの主要機器は新たに製造されています。とはいえ、抵抗制御なので、8000系と走行音は大差ありません…が、8000系と異なり電制があるので、減速時にもモーター音が聞こえます。8000系に乗り慣れている身としてはこれだけで新鮮です。 扉などは当時製造されていた10000系統に準じているため、動作時の音は8000系列と比べていくらか静かになっています。 |
| 東武日光 | 東武日光 | 東武日光 | 栃木 | 栃木 |
| 草加 | 草加 | 南栗橋 |
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