東武8000系 P5
写真や映像の量が多く、ページの容量が大きくなるため公開する内容を分割しております。
最終更新:2022/5/17 【音声】車載発車放送を追加。 |
・8104F 馬込沢発車(youtube) 8104Fは野田線で最後まで残ったいわゆる「東武顔」の車両でした。自分が鉄道好きになるきっかけとなった5070系の面影を感じることが出来た編成だったので、引退の事実がしばらく受け入れられませんでした。早いうちに動画1本録っておいて正解でした。。 |
|
・8154F 船橋発車(youtube) 未だに8000系で統一されている野田線。伊勢崎線や東上線ではもう風前の灯状態なのが嘘のようです。気がつけば野田線も全駅に発車メロディ設置など、随分近代化した気がします。次は車両が変わる番でしょうか。 撮影:2010/3/16 <補足説明> この動画で登場する8154Fは、2両目の8254号が一度事故に遭い、それを復旧させた時に扉のうちの2か所を当時廃車予定だった5070系の5171Fから持ってきた編成です。ある意味「5070系の生き残り」とも言える編成だったりします。 |
|
・8111F 川越市発車(youtube) 2010/3/28の東上線ファミリーイベントの送迎用列車のうちの1本として運用された8000系初期更新車による臨時列車が川越市を出発する様子。臨時特急「むさしの」としての運転でした。ちなみに、これの発車の数本前にもう1本の初期更新車である8112Fも川越市を出発しています。 |
|
・8164F 鎌ヶ谷発車(youtube) 野田線の8000系のうちLED更新の初期の編成である8164F。ちょっとこの時は車体の汚れが目立っていました。 |
|
・8109F 馬込沢発車(youtube) 8000系の中でもかなりの若番8109F。東上線や伊勢崎線系統の路線で次々と8000系が置き換えられる中、野田線ではこんな初期の初期の8000系が現役だったりします。東上線の置き換えがひと段落したら何かしらの動きはありそうですので、注目が薄いうちに記録はお早めに。 |
|
・8153+8542F 馬込沢発車(youtube) 野田線に在籍する8000系のうち、4両編成と2両編成を連結して6両としている編成は、一部の編成を除き固定編成化されています。この際、中間に連結される元先頭車は運転台とスカートとライトと先頭部の行先表示を撤去。他の車両に合わせて側面に幌も設置されました。ですが、車内側では、特に座席の設置などが行われているわけではなく乗務員室がそのまま締め切りとなって残っています。暫定処置かと思いきや、この状態になってから結構な月日が流れてしまっています。 |
|
・8101F 馬込沢発車(youtube) 東武8000系トップナンバーの8101F。2013年にとうとう廃車されてしまいました。ちなみに2両編成のトップナンバーである8501Fも野田線に在籍。こちらは4両編成と連結し、編成を固定された上で運用されています。 |
|
・8143F 馬込沢発車(youtube) 随分前に撮った映像が発掘されたので。 動画を撮ったのは2008年。この頃は60000系が入って、よくわからない愛称名が付くなど予想もしなかったことでした。 |
|
・8169F 馬込沢発車(youtube) 8169Fは、更新される少し前から野田線で活躍を続けている編成。ドアの車内側に塗装を施していない編成で初めてLED更新を受けた編成でもあります。割と思い出も多い編成だけど、いつまで残ってくれるやら。 |
|
・8000系 ワイパー動作(youtube) 少しぎこちない動き方のような気もします。 |
|
・8000系 案内表示の様子(youtube) 東武8000系のうち、バリアフリー対応更新を施された車両、ワンマン運転に対応した車両、800系もしくは850系へと生まれ変わった車両には、扉の上に千鳥配置で案内表示が設けられています。小さい表示の上、殆どの情報は緑色の文字で表示されるため見やすいとは言い難いものですが、8000系にもコレが設けられている、という事自体が凄いことなのではないかと思っています。表示内容自体は最新型の50000系や30000系などで使用されているものと相違ありません。 ちなみに、野田線では81110F、81113F、81114Fの3本の編成にLEDが設けられています(2010/6現在)。 |
|
・8000系ドア開閉塗りドア・音色1(youtube) 未だに塗りドアの車両も多い東武8000系。見るからに重そうなその扉は非常に大きな音を発しながら開閉しています。この扉の音には2通りありますが、新しいからこの音、古いからこの音・・・ということではないようで、どういった使い分け方をしていたのかが気になるところです。 |
|
・8000系ドア開閉塗りドア・音色2(youtube) こちら、東武8000系の塗りドアの車両のもう1つのパターン。音が若干異なります。なお、未塗装のままの扉となった後期車のドアは全てこの音です。どちらかというとこちらの方が五月蠅い印象。まぁどっちも五月蠅いことに変わりはありませんけど・・・ |
|
・8000系ドア開閉未塗装・窓枠1(youtube) 8000系は、8167F以降の編成では扉の塗装が省略されています。こちらはドアによって音色が異なるということもありません。なお、8000系が増えに増えてインフレナンバーになったあたりから、窓枠の形も変更されています。扉1つをとっても随分とバリエーションの多い形式ですが、全部で712両も製造されたのですから当然と言えば当然なのかもしれません。 |
|
・8000系ドア開閉未塗装・窓枠2(youtube) 8000系のうち最も後期の車両の扉がこちらになります。この扉を持つ車両の中には更新を受けずに除籍された車両も・・・。5000系統(一部の5000系を除く)と10000系(未更新車のみ)、そして9000系の9001Fがこの扉を持っていますが、10000系に限り、ドアエンジンの音量はいくらかマシになっています。その他の車両はまぁ、相変わらずです。 |
|
・8000系ドア開閉未塗装・窓枠2・ドアチャイムあり(youtube) こちら、最も後期の扉の車両。窓枠が変更されたことを除けばそれまでの未塗装扉と変わりません。 8000系では、塗りドア、未塗装扉に関わらずバリアフリー対応編成にはドアチャイムを設置しています。・・・が、もともとのドアの音量が尋常じゃないくらい大きいので、ドアチャイムがなくてもわかるような気も・・・ |
・8000系走行音 【野田線】新鎌ヶ谷→六実(2分4秒:675KB)…モハ8254にて。 ごく普通の抵抗制御車の音。減速の時にはあまりモーター音が聞こえないのも特徴です。2両編成や4両編成は台車のフラットがとんでもないことになっている場合が多いのですが、6両編成ではそのような事態もあまり起こっていません。昭和30年代の車両の割に乗り心地はいいと思うのですが、やはり車両と車両のつなぎ目からちょっと不快な音が漏れている感は否めません。 2分4秒(675KB) |
・8000系(ワンマン対応車)走行音 【東上線】鉢形→玉淀(1分47秒:585KB)…81107Fにて。 ワンマン対応車はドアチャイムと車内自動放送が特徴。元々の扉の音が大きいので、ドアチャイムが殆ど意味をなしていないのはご愛嬌。 2分4秒(675KB) |
・8000系 停車中の音 抵抗制御車の停車中によく聞こえる音。 関東だと京成の赤電がこんな音をだしています。 2秒(14KB) |
・8000系 車載発車放送 ワンマン運転の場合に多用されますが、それに限らずバリアフリー対応改造を施された車両では扱う事が可能です。 |