エアロミディSは、三菱ふそうと日産ディーゼルのバス事業における業務提携に伴い、スペースランナーJPのOEM供給を受けて登場したモデルで、三菱が製造に関わることになった為か、リアコンビネーションランプの形状がそれまでのエアロミディに準拠するものになったのが大きな特徴となりました(これは、同時期に製造されていたスペースランナーJPも勿論該当します)。
2010年8月に西日本車体工業が解散した事で製造を終了しており、導入の少ない車種の1つとも言えそうです。
上写真は534号車、富山駅にて。
最終更新:2025/1/26 ページの作成。
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