日野レインボーRJ/RR(2代) / 富山地方鉄道

1988年にフルモデルチェンジが施されたレインボーRJ/RRは、それまでの車両と比べてエッジが柔らかな印象となり、前照灯が丸型4灯になったり、側窓の天地が拡大されるなど、見た目の印象が変わり、当時のブルーリボンに近いイメージに変更されています。とはいえ、前面窓の視野拡大窓は継続され、それが見た目上の個性として残りました。

以降は時代に合わせたモデルチェンジを繰り返しつつ、2004年8月に製造を終了。以降はいすゞエルガミオとの統合車種となったレインボーUに生まれ変わる事になり、見た目上の個性は無くなってしまいました。

上写真は501号車、富山駅にて。
最終更新:2025/1/26
【KK-RJ】501号車を追加。



・U-RJ/RR系
【黒部】富山22 こ 367

U-RJ3HJAA(日野)
回送
電鉄黒部駅


・KK-RJ/RR系
【東部】富山230 あ 501

KK-RJ1JJHK(日野)
富山駅

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