日野ブルーリボン(初代) / 富山地方鉄道

1982年、当時製造されていた観光バスに合わせたスケルトンボディの路線バスとして登場したのがブルーリボンで、登場当初は当時の主力だったRE/RC系列が並行して生産されていたため販売が伸びなかったものの、1984年にRE/RC系列の製造が終了した事から以降は勢力を急増。日本中で見かけない場所が無いほどの車種に成長しました。個人的には、同業他社と比べてもとりわけ直線的なデザインになっていた印象があります。

CNGバスやハイブリッド車の登場、ノンステップバスの導入等時代に合わせた進化を続けつつ2000年まで製造が続き、以降はマイナーチェンジを施した「ブルーリボンシティ」へと製造がシフトしてゆきました。富山地鉄で撮影した車両は、何故か全て日野以外の車体を持った車両でした。

上写真は243号車、富山駅にて。
最終更新:2025/1/26 ページ構成の変更。



・U-HT/HU系
【西部】富山22 こ 200

U-HT2MMAA(富士重工)
[28]国立富山病院
富山駅
[28]国立富山病院
富山駅
【東部】富山22 こ 240

U-HT2MMAA(富士重工)
回送
富山駅
回送
富山駅
【東部】富山22 こ 243

U-HT2MMAA(富士重工)
[10]小杉
富山駅
[10]小杉
富山駅
【東部】富山230 い 105
(元神戸市交通局)

U-HT2MMAA(西工)
[14]新湊東口
富山駅
[14]新湊東口
富山駅

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