キハ2500形
国鉄準拠のキハ55&26、キハ20の置き換えを目的に1994年から2000年にかけて13両が製造された車両で、新潟鉄工所(現:新潟トランシス)の軽快気動車NDCシリーズの第2世代に当たる車両となります。見た目通り、お隣JR九州のキハ125や松浦鉄道のMR-400形と基本的に同一の車両です。2009年に踏切事故の為2512号が廃車されていますが、その他12両は現在に至るまで現役で、2013年に自動ドレン分油器と除湿装置にヒーターが設置され、厳密な形式名もキハ2500A形となりました。

母体となったキハ125と内装は変わらず、故に色彩がかなり暗めなのが少々残念な所で、2550形の内装にリニューアルしても良いのではないかな、なんて感じたりします。

上写真は2502(島原にて)
簡単な年表
1994年 登場
2009年 2512号が踏切事故で運用離脱
2014年 2512号が廃車(初廃車)
最終更新:2025/12/24
【車両別】2502,2504,2508を新規追加。
他、2503,2506,2513(1枚)、2505(7枚)、2507(2枚)を追加。
【ラッピング】新規追加。
【Others】ドア(右)、標識灯、座席を追加。
【行先】【風景】【その他】新規追加。



2016年1月より、2505号の塗装が旧標準塗装にリバイバルされています。元々は2505号が2018年に引退予定なのでそれまでの花道を…という事で実施された物らしいのですが、同車は2025年時点でも現役です。何か計画が変わったのでしょうか。

撮影地:諫早

〜車両別〜
2501
島原外港行き
みずなし本陣
島原船津
2502
島原港行き
諫早
諫早行き
島原
2503
島原船津 島原鉄道
1号機関車
島原船津
2504
諫早行き
マモル号
島原船津
2505
リバイバル
島原外港行き
諫早
島原外港行き
島原船津
諫早行き
大三東
島原港行き
島原
島原港行き
島原
回送
島原港
回送
島原港
回送
島原港
回送
島原港
2506
島原船津 回送
Vファーレン長崎
島原船津
2507
諫早行き
島原ドック
島原船津
諫早行き
島原ドック
島原船津
2508
島原船津
2510
諫早行き
昭和堂
神代町
2513
島原外港行き
島原船津
諫早行き
島原船津


〜ラッピング・ロゴ〜
各車ロゴ


〜Others〜
ドア 左開き車内運転台 ドア 右開き標識灯座席


〜行き先表示〜
島原港


〜車両の音〜
キハ2500形走行音

【島原鉄道線】森山→釜ノ鼻(2分46秒:904KB)

ごく普通のディーゼルカーの走行音で、性能自体は見た目通り、JR九州のキハ125と変わりません。自動放送もありがちな声ですが、英語放送が完備されているのが珍しい特徴と言えそうです。速度を出す区間もあり、景色も良いので、車内の色彩がもう少し明るければ観光列車としても良いと思うのですが…。



〜風景・並び〜
大三東大三東大三東島原島原島原
島原船津島原船津


〜その他〜
大三東

島原鉄道のTopへ九州地方の鉄道のTopへ鉄道データのTopへTopへ