1形

小田急の前身である小田原急行鉄道の開業に合わせて1927年に登場した、謂わば小田急で最古の電車で、1942年の東急合併後はデハ1150形に形式変更、小田急として独立した1950年にはデハ1100形に形式が変更されています。1960年までに全ての車両が引退及び他社譲渡となりましたが、1981年に小田急が1両を買い戻し、開業当初の姿に復元の上、海老名車両基地に保存していました。
その事が幸いし、現在はロマンスカーミュージアムの保存車入りを果たし、入場して最初に見る事が出来る車両として展示されています。

左写真はロマンスカーミュージアムにて。
簡単な年表
1927年 登場
1960年 引退
1981年 小田急が買い戻し、開業当時の姿に復元。
最終更新:2021/5/5
ページの作成。



〜保存車〜
10
(ロマンスカーミュージアム)


〜Others〜
ドア 右開きドア 左開き 車内照明座席運転台
吊り革パンタグラフ標識灯


〜行先表示〜
側サボ
新宿⇔稲田登戸

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