この形をした電車の集大成とも言える車両で、熊本国体に備えた輸送力増強のために1960年から導入されました。この車両以降、経営が悪化していたことからしばらく新車の導入が途絶え、新製導入は8200形まで間が開いてしまうこととなりました。その8200形が鉄道史に残る名車となった事は、この車両が出た当時は知る由もない事でした。 上写真は1354(健軍町にて) |
簡単な年表 1960年 登場 |
最終更新:2022/1/30 【車両別】1351,1352(1枚)、1353,1355(2枚)を追加。 【Others】台車を追加。 【映像】1点追加。 |
〜車両別〜
車内 | 運転台 | 標識灯 | 台車 |
・1350形走行音 【A系統】区間詳細不明(1分00秒:320KB)…1356にて 【A系統】九品寺交差点〜交通局前(50秒:288KB)…1355にて 勿論吊り掛け式です。路面電車の割に少々重い音がする印象。 |
熊本市電在来車 発着集 熊本市電には一昔前のバスのブレーキ灯のようなライトをつけたレトロな車両が数多く残っており、中でも昔の塗装を維持している1060形はレアな存在です。これらの車両の他に機器流用車の8500形も在籍しています。動画内では1060、1080、1090、1200、1350、8500形の各型式を主に熊本城・市役所前電停で収録してあります。 |
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