三菱エアロバス(2代) / 京福バス

1992年、エアロバスシリーズの観光・高速系がフルモデルチェンジを行い、2代目となりました。自社製と新呉羽製の車体の設計が統一されています。スーパーハイデッカーとしてエアロクイーンの設定も続けられ、フロント1枚ガラスのエアロクイーンT、低運転台使用のエアロクイーンUが設定。翌1993年には床下運転台構造となり、客室前方の視界を拡大したエアロクイーンVが登場しています。2007年、フルモデルチェンジによってエアロエースになるまでの間、マイナーチェンジを繰り返しながら製造が続きました。

上写真は956号車、福井営業所にて。
最終更新:2025/3/6 ページの作成。



・KL-MS86M/85K系
福井200 か 12-11
(元 鯱バス)

KL-MS86MP(三菱)
福井営業所

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