日野ブルーリボン(初代) / 京福バス

1982年、当時製造されていた観光バスに合わせたスケルトンボディの路線バスとして登場したのがブルーリボンで、登場当初は当時の主力だったRE/RC系列が並行して生産されていたため販売が伸びなかったものの、1984年にRE/RC系列の製造が終了した事から以降は勢力を急増。日本中で見かけない場所が無いほどの車種に成長しました。個人的には、同業他社と比べてもとりわけ直線的なデザインになっていた印象があります。

CNGバスやハイブリッド車の登場、ノンステップバスの導入等時代に合わせた進化を続けつつ2000年まで製造が続き、以降はマイナーチェンジを施した「ブルーリボンシティ」へと製造がシフトしてゆきました。富山地鉄で撮影した車両は、何故か全て日野以外の車体を持った車両でした。

上写真は1608号車、福井城址大名町にて。
最終更新:2025/3/6 ページの作成。



・U-HT/HU系
福井22 か 15-19

U-HT2MLAA(日野)
[71]運動公園
福井駅付近
福井駅付近


・KC-HT/HU系
福井22 か 16-08

KC-HU2MLCK(日野)
[71]運動公園
大名町
大名町
福井200 か 600

KC-HU2MLCA(日野)
福井駅付近 福井駅付近

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