485系
1968年に導入された、国鉄特急を代表する形式である485系。JR西日本においては、パノラマ構造の先頭車が在籍していたのが大きな特徴でした。その車両は当初「スーパー雷鳥」として運用されていましたが、サンダーバードの運用に押されて通常の「雷鳥」へと格下げされています。1971年には、横川〜軽井沢間の運用にも対応した489系が登場。485系ともども、JR西日本にも引き継がれました。

JR西日本の485/489系の運用として目立っていたのは、在来線最長距離の特急「白鳥」(大阪〜青森)、大阪〜金沢の特急「雷鳥」、首都圏と北陸を結ぶ夜行急行の「能登」等があります。最終的には、雷鳥の運用が消滅した2011年3月のダイヤ改正で定期運用は消滅したものの、485系についてはその後も暫く波動用として残っていました。

上写真は大阪にてA4編成。
簡単な年表
1968年 登場
2011年3月 ダイヤ改正により定期運用離脱
最終更新:2024/12/20
【ページ構成】485系と489系でページを統合。
【保存車】クハ489-501に6枚追加。
【Others/ボンネット】シンボルマーク、標識灯2枚、スカートを追加。
【Others/共通】台車以降の7枚を追加。
【行先/HMボンネット】あさまを追加。
【行先/幕】回送を追加。
【行先/サボ】1号車特急、1号車を追加。
【風景】5枚追加。



〜編成別(485系)〜
A01編成
(京都)
新大阪
A2編成
(京都)
雷鳥
大阪

大阪
A4編成
(京都)
雷鳥
大阪

大阪
編成不明
(金沢?)
雷鳥
京都


〜編成別(489系)〜
編成不明
能登
尾久
能登
金沢
能登
金沢
能登
金沢
ホームライナー
上野


〜保存車〜
クハ489-1
(京都鉄道博物館)
クハ489-501
(土居原ボンネット広場)


〜形式別〜※JR他社で撮影のものを含む
クハ489
604(大阪)
クロ481
2000番台
2004(大阪)
モハ484
315(大阪)

613(大阪)
モハ485
213(大阪)

502(大阪)


〜Others〜
ボンネット車
特急シンボルマーク タイフォン 標識灯 スカート
共通
ドアA
窓:黒Hゴム
戸当:黒Hゴム
標識灯台車側灯座席車内
形式表示 JNR表記 車両番号


〜行先表示/ヘッドマークなど〜
ヘッドマーク
(ボンネット型)
能登 ホームライナー 雷鳥 あさま
ヘッドマーク
雷鳥
側面方向幕
雷鳥 金沢 能登 金沢 回送
サボ
急行 7号車 1号車/特急 1号車


〜風景・並び〜
大阪京都鉄博土居原土居原土居原土居原
土居原

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