1960年代より、交直流両対応の特急電車の需要が高まったことにより導入された特急型車両で、いわば国鉄を代表する特急型車両となりました。もともとは1964年に登場した481系という電車が元祖となりますが、485系は1968年から導入されたグループで、直流/交流50・60Hzの電源に対応しています(それまでの車両は50か60かのどちらかでした)。その後、1971年には碓氷峠でのEF63との協調運転に対応させた489系も登場。見た目はまるで同じなためこれらは全て「485系」と一括されてしまうことも少なくありません。 JR東日本にはJR各社のうち最も多くの車両が継承され、更新されて3000番台となった車両や、ジョイフルトレインに改造された車両も存在して非常にバリエーション豊かになっていましたが、2017年3月をもってジョイフルトレインを除き運行を終了しています。 上写真は函館にてA1編成。 <JR他社の485系のページはこちらから> →JR西日本 |
簡単な年表 1968年 登場 2017/3 引退(ジョイフルトレインを除く) |
最終更新:2023/9/17 【保存車】クハ481-26に2枚、クハ481-1508を新規追加。 【Others(初期車)】標識灯の2枚目、貫通扉以降の6枚を追加。 【Others(共通)】標識灯を追加。 【ヘッドマーク(幕)】いなほを追加。 【行先(幕)】いなほ 青森を追加。 【風景】4枚追加。 【その他】1枚追加。 |
クハ481-26 (鉄道博物館) |
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クハ481-1508 (新津鉄道資料館) |
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モハ484-61 (鉄道博物館) |
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座席 (鉄道博物館) |
各車ロゴ (東武直通用) |
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各車ロゴ (3000番台) |
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各車ロゴ (勝田区波動用) |
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ステンレス 窓:黒Hゴム 戸当:黒Hゴム |
ステンレス 窓:灰Hゴム 戸当:灰Hゴム |
塗りドア 窓:灰Hゴム 戸当:灰Hゴム |
3000番台 |
初期車 (保存車にて) |
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車内 | 座席 | JNRマーク | 標識灯 | |||
シンボルマーク | 貫通扉 | 飲料水 | 製造表示 | 車掌室 | ||
冷房スイッチ | ||||||
共通 | ![]() |
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シンボルマーク | 車内 | パンタグラフ | グリーン車マーク | 所属表記 | 転落防止幌 | |
台車 | 製造表示 | 標識灯 | ||||
東武直通用 | ![]() |
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標識灯 | ||||||
3000番台 | ||||||
標識灯 | 車内 |
初期車 | ||||||
ひばり | ||||||
幕 | ![]() |
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北越 | 快速くびき野 | 快速フェアーウェイ | あいづ | 鳥海 | つばさ | |
いなほ | ||||||
LED | ||||||
白 鳥 | 北越 |
1 指定 | 1 禁煙 | 9 特急 | 9 座席指定 | 8 指定 |
幕 | ![]() |
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くびき野 新井 | フェアーウェイ 新宿 全車指定 |
北越 金沢 | 回送 | きぬがわ 鬼怒川温泉 |
きぬがわ 新宿 | |
あやめ祭り 鹿島神宮 |
ひばり 仙台行 | 北越 新潟 | いなほ 青森 | |||
LED | ||||||
白鳥 新青森 | 白鳥 函館 | つがる 大館 | 北越 新潟 | 北越 金沢 |
・T18編成特急「北越」富山発車(youtube) 上沼垂所属の485系を用いて運行される特急「北越」。たまたま国鉄特急色のリバイバル編成がやってきたので、映像を録ってみました。 |
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