(撮影地:和歌山市)
7100系「めでたいでんしゃ なな」

南海電鉄では、2014年より、加太線の沿線の魅力を発信する「加太さかな線プロジェクト」が進めていました。その一環として2016年4月より運行を開始したのが「めでたいでんしゃ」で、加太を代表する海の幸である「鯛」をモチーフにした外装&内装になっている他、「淡嶋神社の縁結び」をイメージしてか、外装および内装の一部にハート型の模様が付けられています。名前の由来は「おめでたい」と「愛でたい」から。加太線のイメージリーダーとして、毎日ダイヤも公開されている人気者となっています。

この「めでたいでんしゃ」は徐々に増備が施され、2019年に増備された3編成目である赤い車両は「なな」の愛称が設けられました。第1編成が「さち」、第2編成が「かい」となり、3本の頭文字を合わせると「さかな」となる、という寸法です。

簡単な年表
2019年 登場
最終更新:2016/12/29
ページの作成



【写真】

〜編成写真〜
7197F
和歌山市-加太
和歌山市
和歌山市-加太
和歌山市


〜Others〜
ドア


〜ロゴ・装飾など〜


〜その他〜
みさき公園


〜風景・並び〜
みさき公園

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