鹿島鉄道
元々は関東鉄道鹿島線として石岡〜鉾田を運行していた鹿島鉄道は、1979年に関東鉄道から経営分離する形で開業しました。沿線に存在する航空自衛隊百里基地(現在の茨城空港でもあります)への燃料輸送が主な収入でした。2001年に燃料輸送が中止されたものの、つくばエクスプレスの開業までは親会社の関東鉄道からの経営支援によって存続していました。

2007年限りで鉄道は廃止されてしまい、現在石岡駅は跡地もよくわからないほど整備されてしまいました(常磐線の上りホームの真横に駅と車庫が存在していました)が、現在は、線路跡を多用したBRTが運行されており、其方が代替の交通手段となっています。


最終更新:2021/9/20 キハ430・KR500・キハ600



〜自社車両〜(全て退役済み)
アイコン 車両名 運用路線 アイコン 車両名 運用路線
キハ430形 鹿島鉄道(全線) KR500形 鹿島鉄道(全線)
キハ600形 鹿島鉄道(全線) キハ714形 鹿島鉄道(全線)
DD900形 入替用 事業用車 雑務

関東地方の鉄道のTopへ鉄道データのTopへTopへ