3000形
在来車の更新および2000形の2両編成への増結による繁忙期の全編成3連化を目的として2014年に登場した車両で、箱根登山鉄道にとって初となるVVVFインバータ制御車となりました。姉妹提携を結んでいるスイスのレーティッシュ鉄道にちなみ「アレグラ号」の愛称が設けられました。デザインは小田急VSE、MSEのデザインに携わった岡部憲明が担当し、登山鉄道らしい眺望性に優れた車両として登場。翌2015年には鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。

2017年以降は2両編成となる3100形も製造されることになりましたが、単行か2連か以上の違いは無いようです。全編成3連化の為の所要数は揃っていますが、今後も在来車の代替の為に導入が予定されているようです。

上写真は3101F、大平台にて。
簡単な年表
2014年 3000形が登場
2015年 ローレル賞を受賞
2017年 3100形が登場
最終更新:2019/8/21 ページの作成。



〜車両別(3000形)〜
3001
強羅行き
箱根湯本
箱根湯本行き
大平台
3002
入生田
3003
箱根湯本行き
出山信号場
強羅行き
小涌谷
強羅行き
大平台
強羅行き
箱根湯本
3004
箱根湯本行き
大平台


〜車両別(3100形)〜
3101F
箱根湯本行き
強羅
強羅行き
大平台
強羅行き
大平台
強羅行き
大平台


〜ラッピング・ロゴ等〜
登山線100周年


〜Others〜
ドア 左開きドア 右開き 車内案内表示運転台側灯車両番号ほか
標識灯車内座席吊り革パンタグラフ


〜行先表示〜
強羅箱根湯本


〜風景・並びなど〜
大平台 大平台 大平台 大平台

箱根登山鉄道のTopへ関東地方の鉄道のTopへ鉄道データのTopへTopへ