デワ10形
渥美電鉄(現在の渥美線)が開業した1923年に登場した車両のうちの1両で、1943年に戦時下の物資輸送増強の為に電動貨車に改造され、この姿となりました。ただ、見ての通り小さな車両で積載量はたかが知れていたので駅構内で貨車の入れ替えなどに用いられていたようです。

1500Vに昇圧される1997年まで、高師駅構内の入換用として用いられたのち、現在は三河田原駅からバスで20分ほど、そこからさらに20分ほど歩いたところにあるサンテパルクたはらに保存されています。

上写真はサンテパルクたはらの保存車。
簡単な年表
1923年 登場
1943年 電動貨車に改造
1997年 昇圧に伴い引退
最終更新:2016/6/7 ページの作成



【写真】

〜保存車〜
デワ11
(サンテパルクたはら)


〜Others〜
ドア 右開きドア 左開き車内 パンタグラフマスコンブレーキ
台車


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