100形
1951年の開業時に入換用に3両が製造された小型のディーゼル機関車で、水色の塗装は「臨港色」と呼ばれ、現在残っている(株)岡山臨港においてもトラックのカラーリング等に継承されています。

そんな岡山臨港の本社に102号(1953年式)が保存されており、敷地外からでも十分観察することが可能です。
簡単な年表
1951年 101が登場
1953年 102が登場
1957年 103が登場
1984年 廃止により引退
最終更新:2017/9/25 ページの作成



【写真】

〜保存車〜
102
(岡山臨港本社)



〜Others〜
製造表示車両番号・社紋台車KSKディーゼル表示


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