9200形
2002年に登場したLRV車両で、愛称は「MOMO」。言うまでも無く、岡山県で桃が名産な事が由来です。製造は新潟トランシス(9201登場当時はまだ新潟鉄工所)で、デザイナーはJR九州でお馴染み、水戸岡鋭治。ご本人の出身も岡山県なんだそうです。2003年度のローレル賞を受賞しています。

1次車と2次車ではデザインが少し変更となっていますが、基本的に運用は共通。火曜日は東山線、金曜日は清輝橋線の運用が運休となりますが、基本的にどちらの路線も全く走っていない、という日は無いようです(勿論、突発的な代走が生じた場合はその限りではありませんが)。

ホントに実現するのか怪しい伯備線への直通にも対応できる仕様になっており、出そうと思えば70km/hまで出すことが出来るようです(現在の運用上では45km/hでリミッターが掛かる模様)。

上写真は岡山駅前にて。
簡単な年表
2002年 登場
2003年 ローレル賞受賞
2011年 1011編成登場
最終更新:2017/9/17
【車両別】1011に1枚追加。
【Others】2次車の車内を追加。
【車両の音】走行音1点追加。




【写真】

〜車両別〜
9201編成
【1】東山行き
岡山駅前
【1】東山行き
岡山駅前
【1】東山行き
岡山駅前
【1】東山行き
岡山駅前
【1】東山行き
岡山駅前
1011編成
【2】清輝橋行き
岡山駅前
【2】清輝橋行き
岡山駅前
【2】清輝橋行き
岡山駅前
【2】岡山駅前行
東山



〜形式別〜
9200a(1次車)

9201a(岡山駅前)
9200a(2次車)

1011a(岡山駅前)
9200b(1次車)

9201b(岡山駅前)
9200b(2次車)

1011b(岡山駅前)



〜Others〜
ドア パンタグラフ
(1次車)
ロゴと注意喚起 ロゴ パンタグラフ
(2次車)
車内(2次車)



〜行先表示〜
【1】東山



〜車両の音〜
・9200形走行音

【東山線】東山→門田屋敷(1分32秒:504KB)

第1編成と第2編成で仕様の異なる9200形ですが、走行音自体は路面電車にありがちな甲高い三菱IGBTで変わりありません。



岡山電気軌道のTopへ中国地方の鉄道のTopへ鉄道データのTopへTopへ