7900形
1989年に3000形の置き換えを目的に、主要機器をその3000形から流用したうえで登場しました。以前登場していた7600・7700形とほとんど見た目は変わりませんが、前面の傾斜が大きくなったことが見た目上での違い。

1995年までに合計5両が製造され、最終車は8501(8001と8401は欠番)。これは岡山電軌の車両番号の付け方が理由。岡山電軌が創業してから今までの経過年数を、車両の上2ケタで示しています。この車両番号の付け方は7000形から今まで継続して行われています。

尚、現在は主要機器がほとんど交換されているので3000形そのままな機器はほとんど残っていないそうな。

上写真は東山にて。
簡単な年表
1989年 7901登場
1991年 8101登場
1992年 8201登場
1993年 8301登場
1995年 8501登場
最終更新:2017/9/17
【車両別】5両すべてに1枚ずつ追加。
【風景】1枚追加。



【写真】

〜車両別〜(8001・8401は欠番)
7901
【1】岡山駅前行
「アクサ生命」
東山
【1】東山行き
「アクサ生命」
西川緑道公園
【1】岡山駅前行
「タウンワーク」
東山
8101
【1】東山行き
「紳士服はるやま」
岡山駅前
【2】岡山駅前行
「紳士服はるやま」
清輝橋
【1】東山行き
「山陽新幹線」
岡山駅前
【1】岡山駅前行
「マスキングテープ」
東山
8201
【2】岡山駅前行
「アドバネット」
西川緑道公園
【2】清輝橋行き
「ベル・コム」
岡山駅前
【1】岡山駅前行
「STRIPE」
東山
8301
【1】東山行き
「UMC内山工業」
岡山駅前
【1】東山行き
「UMC内山工業」
岡山駅前
【1】東山行き
「UMC内山工業」
城下
【2】清輝橋行き
「UMC内山工業」
岡山駅前
【2】清輝橋行き
「UMC内山工業」
岡山駅前
【2】清輝橋行き
「UMC内山工業」
岡山駅前
8501
【1】岡山駅前行
「廣榮堂本店」
西川緑道公園
【1】岡山駅前行
「廣榮堂本店」
東山
【2】清輝橋行き
「廣榮堂本店」
岡山駅前



〜Others〜
ドア 吊り革 運賃箱



〜車両の音〜
・7900形走行音

【東山線】岡山駅前〜柳川(西川緑道公園は通過))(1分54秒:622KB)…8301にて
【東山線】柳川〜西側緑道公園(54秒:296KB)…7901にて

モーター音はイマイチ目立ちませんが、一応旧型の足回りを流用しているのでツリカケ。
見た目は割と近代的なのでちょっと意外な気がします。

GROPのCM曲がいきなり車内で流れたのには、ちょっと初めて乗った自分はビビりました…。




〜風景・並びなど〜
東山


岡山電気軌道のTopへ中国地方の鉄道のTopへ鉄道データのTopへTopへ