三菱 エアロスター(2代) / 九州産業交通

1996年9月にエアロスターのフルモデルチェンジが施され、左右非対称の前面等の特徴は継承しているものの、それまでと全く異なるシャープなデザインに生まれ変わりました。導入当初はそれまでの車両との区別の為に「ニューエアロスター」とも呼ばれていました。
1997年からは国産初の本格的なノンステップ車の導入も始まり、新たな路線バスの一時代を築いた車種だとも言えるでしょう。純正の車体は新呉羽の後身であるMBMで設計されたものの、製造は三菱自動車バス製造に一本化されました。

上写真は87号車、熊本駅にて。
最終更新:2023/10/19 ページ構成の変更。



・KL-MP33/35/37J系
【木山】
熊本200 か 87

KL-MP35JM(三菱)
【県18】木山
熊本駅

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