日野 レインボーRJ/RR(2代) / 九州産業交通

1988年にフルモデルチェンジが施されたレインボーRJ/RRは、それまでの車両と比べてエッジが柔らかな印象となり、前照灯が丸型4灯になったり、側窓の天地が拡大されるなど、見た目の印象が変わり、当時のブルーリボンに近いイメージに変更されています。とはいえ、前面窓の視野拡大窓は継続され、それが見た目上の個性として残りました。
以降は時代に合わせたモデルチェンジを繰り返しつつ、2004年8月に製造を終了。以降はいすゞエルガミオとの統合車種となったレインボーUに生まれ変わる事になり、見た目上の個性は無くなってしまいました。

上写真は667号車、熊本駅付近にて。
最終更新:2023/10/19
【U】667号車を追加。
【KC】730号車を追加。



・U-RJ/RR系
【熊本】
熊本200 か 667
(元 南海バス)

U-RJ3HJAA(日野)
熊本駅


・KC-RJ/RR系
【木山】
熊本200 か 730
(元 川崎市交通局)

KC-RJ1JJAA(日野)
御船行き
熊本城


・KK-RJ/RR系
【熊本】
熊本200 か 108

KK-RR1JJGA(日野)
【野10】水道町
島団地入口

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