トラ800
1955年に製造された無蓋車で、硫化鉄鉱の需要の伸びとともに積載量が18tに強化され、和気から山陽本線経由で岡山臨港鉄道の製錬所まで鉱石を輸送する用途に用いられていた大切な車両でした。現在は814号と840号が動態保存されています。
上写真は柵原ふれあい鉱山公園に保存されている840号。
簡単な年表
1955年 登場
1991年 廃止により引退
最終更新:2017/10/10
ページの作成
【写真】
〜保存車〜
814
(柵原ふれあい鉱山公園)
840
(柵原ふれあい鉱山公園)
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