記者会社で1949年に製造された貨車で、柵原鉱山の流加鉄鉱を15t積載する用途に用いられていました。側面の中央付近に鉄の棒をひっかける穴が開いていますが、これは側板がたわむのを防ぐための処置だったようです。 上写真は柵原ふれあい鉱山公園に保存されている519号。 |
簡単な年表 1949年 登場 1991年 廃止により引退 |
最終更新:2017/10/10 ページの作成 |
〜保存車〜
519 (柵原ふれあい鉱山公園) |
製造表示 |
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