キハ310
1953年に製造された自社発注車で、動態保存に用いられている3両の気動車の中ではもっとも貴重な存在だといえます。張り上げ屋根と前面2枚窓が大きな特徴ですが、他の部分は国鉄キハ41000形に準じています。2両が在籍していましたが、廃止まで残ったのは1両のみでした。
上写真は柵原ふれあい鉱山公園に保存されている312号。
簡単な年表
1953年 登場
1991年 廃止により引退
最終更新:2017/10/10
ページの作成
【写真】
〜保存車〜
312
(柵原ふれあい鉱山公園)
〜Others〜
標識灯
台車
片上鉄道のTopへ
:
中国地方の鉄道のTopへ
:
鉄道データのTopへ
:
Topへ