ホハフ2000
一見国鉄の旧型客車のようにも見えるこの車両は、自社発注で1950年に登場した車両で、側扉のないオープンデッキが大きな特徴でした(このため、デッキに立ち止まるのは危険なので車内に入ることを促す一文が書き込まれています)。濃紺に白帯の塗装から、片上鉄道のブルートレインとして親しまれていたそうです。5両が運行されていましたが、廃止まで残ったのは4両。現在はそのうちの2両が動態保存されています。
上写真は柵原ふれあい鉱山公園に保存されている2004号。
簡単な年表
1950年 登場
1991年 廃止により引退
最終更新:2017/10/10
ページの作成
【写真】
〜保存車〜
2003
(柵原ふれあい鉱山公園)
2004
(柵原ふれあい鉱山公園)
〜Others〜
台車
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吉ヶ原⇔片上
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