エアロバスおよびエアロスターには、普通の大型バスと比べて少し長さが短い9m仕様のバスが用意されており、それらのシリーズは「エアロスター/エアロバスMM」と呼ばれます。初代エアロバスに対応するMMシリーズはエアロミディ観光型として登場しており、「エアロバスMM」として登場したのは1993年、2代目エアロバスが登場した時の事でした。排ガス規制に対応しながら2007年まで製造が続けられ、その後は「エアロエース ショートタイプMM」に製造が移行しています。
上写真はHK22-056、加賀温泉駅にて。
最終更新:2025/1/1 ページの作成。
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