オーストラリアのバスメーカー、クセニッツがワーゲンのエンジンに自社のボディを取り付けて登場させた小型バスで、ワーゲンのロゴが付いている理由はそんなところにあります。その車両が「CITY」と名付けられ、そのうちタイヤが片側3つの車両が「CITYV」とされました。
しかし、メンテナンスの費用が洒落にならない値段になってしまったことから早々に国産車(大抵の場合は日野ポンチョが代替車)に置き換えられてしまうケースが相次いでいます。
上写真は00-572、金沢駅にて。
最終更新:2025/1/1 ページの改装。
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