日野ブルーリボン(初代) / 北陸鉄道

1982年、当時製造されていた観光バスに合わせたスケルトンボディの路線バスとして登場したのがブルーリボンで、登場当初は当時の主力だったRE/RC系列が並行して生産されていたため販売が伸びなかったものの、1984年にRE/RC系列の製造が終了した事から以降は勢力を急増。日本中で見かけない場所が無いほどの車種に成長しました。個人的には、同業他社と比べてもとりわけ直線的なデザインになっていた印象があります。

CNGバスやハイブリッド車の登場、ノンステップバスの導入等時代に合わせた進化を続けつつ2000年まで製造が続き、以降はマイナーチェンジを施した「ブルーリボンシティ」へと製造がシフトしてゆきました。

上写真は27-338、金沢市内にて。
最終更新:2025/1/1 ページの改装(型式別→車種別への統合)。



・U-HT/HU系
21-239
(加賀白山バス)

石川22 き 400
U-HT2MPAA(日野)
[44]野々市
金沢市内
[44]野々市
金沢市内
22-312
(ほくてつバス)

金沢200 か 101
U-HT2MPAA(日野)
教習車
金沢市内
教習車
金沢市内
23-333
(北鉄金沢中央バス)

金沢200 か 278
U-HT2MPAA(日野)
回送
金沢市内
23-368
(ほくてつバス)

金沢200 か 158
U-HT2MPAA(日野)
[70]粟崎
金沢駅
23-373
(北鉄金沢中央バス)

金沢200 か 240
U-HT2MPAA(日野)
[90]卯辰山
金沢駅
24-411
(北鉄金沢中央バス)

金沢200 か 56
U-HT2MMAA(日野)
回送
金沢市内
25-441
(北陸鉄道)

金沢200 か 13
U-HT2MPAA(日野)
[92]田上
兼六園
27-338
(ほくてつバス)

金沢200 か 113
U-HT2MPAA(日野)
回送
金沢市内

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