ED38形
もともとは、阪和電気鉄道(現在の南海電鉄の一部)という鉄道が1930年に製造した直流用の電気機関車で、もともとはロコ1000形という形式を持っていました。1944年、国鉄に同路線が買収された後、ED38という形式名が付けられ、その後1960年にED38の形式もそのままに秩父鉄道へとやってきて、1983年まで運行されていました。

2019年の公園リニューアルまでの間、秩父鉄道車両公園に保存されていましたが、状態はお世辞にも良いとは言えない物でした。

上写真は1号、秩父鉄道車両公園にて。
簡単な年表
1930年 登場
1960年 秩父鉄道へ移動
1983年 引退
最終更新:2015/12/30 ページの作成



〜保存車〜
ED38 1
(秩父鉄道車両公園)
撤去済み


〜Others〜
運転台手ブレーキ運転台台車

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