1979年から開発がすすめられた三菱初のスケルトンボディの高速・観光用の車両がエアロバスで、1982年11月に発売されました。車体はイタリア人のデザイナーが基本デザインを手掛けており、モノコックボディとスケルトンボディの長所を組み合わせた独自の工法で組み立てられ、秀逸なスタイリングは多くのバス事業者に注目されました。
長崎県営バスでは、雲仙〜長崎駅前間の特急バス用にU-MS726をレトロ仕様に改造した、というとんでもない車が走っています。高速系のバスなのにボンネットバス…という、なかなか不思議な見た目になりました。
上写真は4R12、長崎駅にて。
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