日野レインボーRJ/RR(2代) / 長崎県営バス

1988年にフルモデルチェンジが施されたレインボーRJ/RRは、それまでの車両と比べてエッジが柔らかな印象となり、前照灯が丸型4灯になったり、側窓の天地が拡大されるなど、見た目の印象が変わり、当時のブルーリボンに近いイメージに変更されています。とはいえ、前面窓の視野拡大窓は継続され、それが見た目上の個性として残りました。

以降は時代に合わせたモデルチェンジを繰り返しつつ、2004年8月に製造を終了。以降はいすゞエルガミオとの統合車種となったレインボーUに生まれ変わる事になり、見た目上の個性は無くなってしまいました。

上写真は1B53、新大村駅にて。
最終更新:2026/1/11 ページの作成



・KC-RJ/RR系
【大村】1B53
(元 横浜市交通局)

長崎200 か 713
KC-RJ1JJCK(日野)
新大村駅前 新大村駅前

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