BYDジャパン K8 / 関鉄バス

K8は、大型電気バスとして2011年から中国のBYDが製造している車両で、日本国内においても「ビーワイディージャパン」という会社を設立した上で2020年頃から製造&各社への導入が始まりました。2020年のうちに国交省の標準仕様ノンステップバス認定を海外メーカーの車両として初めて取得した事もあり、2020年時点で国内メーカーの電気バスはほぼ存在しなかったこともあり、海外由来のバスとしては一定の地位を獲得しつつあります。元々BYDが製造していたK9と比べて日本のバスのサイズに近い事も、導入が進むきっかけになったのかもしれません。
これに触発された国内メーカーが電気バスの製造に本腰を入れてくれれば良いのですが。

上写真は2249MR、守谷営業所にて。
最終更新:2024/8/27 ページの作成。




・K8
【守谷】2248MR

つくば200 か 11-37
型式不明(BYDジャパン)
守谷営業所
【守谷】2249MR

つくば200 か 11-37
型式不明(BYDジャパン)
守谷営業所

関鉄バスのTopへ 関東のバスのTopへ バスのTopへ Topへ