日野ポンチョ(2代) / 京成バス千葉イースト

2004年の東京モーターショーに参考出品された純国産の小型ノンステップバス「ポンチョL」を量産化して2006年3月に登場したのが2代目ポンチョで、初代とはコンセプトから見た目まで全く別物のバスとなりました。ワゴン型のデザインで無くなったのは勿論、準日本製のバスとなったのも初代との大きな違いとなりました。この頃に日野自動車といすゞのバス製造事業が統合された事に伴い、J-BUSの小松営業所で製造されています。

それまでの小型バスと比べてとても個性的で愛嬌のある形にまとまっているのが見た目上の特徴と言えます。コミュニティバスとしての運行は勿論の事、大型バスが通れない路線用の一般車として導入されているケースも多く、新たなバス運行の形を作り出した車両とも言えそうです。また、2007年には競合車種である三菱エアロミディMEが製造を終了した事から、その後は小型路線バスとして一人勝ちの状態が続いていました。昨今はEVバスとしてBYDのJ6の勢いが強い状態ではありますが、今後も当面ポンチョを見るのが容易い状態は続くことでしょう。

上写真は1413号車(現:2413号車)、千城台駅にて。
最終更新:2026/3/13 ページを統合の上、以下を追加。
【SDG】15-25(2枚)、17-43(新規)



・ADG/BDG-HX6J系
【千葉南】2413
(元 千葉海浜交通)

千葉200 か 17-21
ADG-HX6JLAE(J-BUS)
リバイバルカラー
千城台駅行き
千城台駅
千城台駅行き
千城台駅
千城台駅行き
千城台駅
千城台駅行き
千城台駅
千城台駅行き
御成台車庫
千城台駅行き
御成台車庫
【新港】C502
(元 東京ベイシティ交通)
(統合時点で引退済)


千葉230 い 502
ADG-HX6JLAE(J-BUS)
新港営業所


・SKG/SDG-HX9J系
【千葉南】1414

千葉230 あ 14-14
SDG-HX9JLBE
(J-BUS)
千城台駅行き
千城台駅
千城台駅行き
千城台駅
【千葉南】1489

千葉230 あ 14-89
SDG-HX9JLBE(J-BUS)
C-bus
千葉東口循環
千葉駅付近
千葉東口循環
千葉駅付近
千葉東口循環
千葉駅付近
千城台駅行き
千城台駅
千城台駅行き
千城台駅
千城台駅行き
千城台駅
【成田】15-22

成田200 か 821
SDG-HX9JLBE(J-BUS)
成田市コミュニティバス
滑河駅
【成田】15-24

成田200 か 823
SDG-HX9JLBE(J-BUS)
成田市コミュニティバス
大室循環
京成成田駅
大室循環
成田駅
【成田】15-25

成田200 か 824
SDG-HX9JLBE(J-BUS)
成田市コミュニティバス
大室循環
成田駅
大室循環
成田駅
津冨浦ルート
さくらの山
津冨浦ルート
さくらの山
【成田】16-32

成田200 か 11-20
SDG-HX9JLBE(J-BUS)
成田市コミュニティバス
しもふさ循環
滑河駅
しもふさ循環
滑河駅
【成田】17-43

成田200 か 13-31
SDG-HX9JLBE(J-BUS)
成田市コミュニティバス
遠山ルート
成田駅付近


・2DG-HX9J系
【四街道】1217

千葉230 あ 12-17
2DG-HX9JLCE(J-BUS)
四街道営業所四街道営業所


〜ラッピング・ロゴ等〜
C-bus
(1489号車)


〜風景・並び〜
千城台駅 新港営業所

京成バス千葉イーストのTopへ 関東のバスのTopへ バスのTopへ Topへ