日野ブルーリボン(初代) / 京成バス千葉イースト

1982年、当時製造されていた観光バスに合わせたスケルトンボディの路線バスとして登場したのがブルーリボンで、登場当初は当時の主力だったRE/RC系列が並行して生産されていたため販売が伸びなかったものの、1984年にRE/RC系列の製造が終了した事から以降は勢力を急増。日本中で見かけない場所が無いほどの車種に成長しました。個人的には、同業他社と比べてもとりわけ直線的なデザインになっていた印象があります。

CNGバスやハイブリッド車の登場、ノンステップバスの導入等時代に合わせた進化を続けつつ2000年まで製造が続き、以降はマイナーチェンジを施した「ブルーリボンシティ」へと製造がシフトしてゆきました。

上写真は千葉22か3717、航空科学博物館にて。
最終更新:2026/3/13 ページを統合。



・U-HT/HU系
【四街道】1083
(統合時点で引退済)

千葉22 か 38-93
U-HT2MPAA(日野)
みつわ台車庫行
千葉駅
みつわ台車庫行
千葉駅
【成田】番号不明
(統合時点で引退済)

千葉22 か 37-17
U-HT2MLAA?(日野)
京成成田駅行
航空科学博物館

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