三菱エアロミディMK(3代) / 京成バス

1993年にモデルチェンジしたエアロミディは、ボディが三菱自動車バス製造製に変化した事からそれまでの車両と全く異なる見た目になりました。その後エアロミディの製造が終了するまで実に多種多様なスタイルの車両が登場しましたが、基本的なデザインは登場当時から変わっていません。

上写真は3325、松戸営業所にて。
最終更新:2024/7/16
【TKG】3324を追加。



・KK-MK23/25/27系

1999年、平成10年排出ガス規制に伴うマイナーチェンジを施された型式で、登場当初は1ステップ、2ステップを設定、2002年にはノンステップバスが発売され、所謂「中型ロング」車として数多くの事業者で導入されました。

K103

習志野200 は 366
KK-MK23HH(三菱)
実習車
実習車
稲毛駅付近
実習車
稲毛駅付近


・PA-MK25/27系

2004年、平成15年排出ガス規制に対応して登場し型式で、ラインナップは当初は9mおよび10.5mのノンステップバスのみ。2005年秋になって9mワンステップ車も追加されました。従来の型式と比べてリアランプの形状が変更されているので以前の車両との判別は簡単です。

【市川】2305

習志野200 か 789
PA-MK27FMF(三菱)
市川営業所
【市川】2306

習志野200 か 795
PA-MK27FMF(三菱)
市川営業所 市川営業所
【市川】2308

習志野200 か 793
PA-MK27FM(三菱)
東松戸駅行
本八幡駅
東松戸駅行
本八幡駅
【市川】2310

習志野200 か 795
PA-MK27FM(三菱)
市川北高校行
本八幡駅
【高速】H714

習志野200 か 18-07
PA-MK25FJ(三菱)
回送車
ららぽーとTOKYO-BAY


・TKG-MK27FH系

2011年に再登場となったエアロミディは、2012年に新エコカー減税への対応により排ガス規制が変更となりました。同年9月には新保安基準・新ワンマンバス構造要件に対応しています。2017年に製造を終了し、エアロミディMKの長い歴史に幕を下ろしました。以降このサイズの車両は暫くはレインボーとエルガミオの独壇場になるのでしょう。

【松戸】3322

野田200 か 703
TKG-MK27FH(三菱)
松74
松戸営業所
【松戸】3323

野田200 か 706
TKG-MK27FH(三菱)
松81
松戸駅
【松戸】3324

野田200 か 721
TKG-MK27FH(三菱)
松31
松戸駅
【松戸】3325

野田200 か 723
TKG-MK27FH(三菱)
松戸営業所

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