トヨタ自動車が開発を進めていた燃料電池バスは「FCバス」の名称で各地で試験運行を続けていましたが、この後継車種として2018年3月に販売が開始されたのが「SORA」で、燃料電池バスとして初めて国交省の形式認証を取得しています。形式認証を受けたこともあり、徐々に量産が進められ、導入するバス事業者も増えてきています。
デザインがある程度独自性を持っている事から、どのバス事業者に導入されてもオリジナルの塗装とは違うイメージに仕上がってしまうものの、新たなバスの形として今後も増備が続くものと思われます。
JRバス関東においては、ウォーターズ竹芝や日の出桟橋への無料シャトルバスとして用いられている車両が在籍しており、従来のJRバスとは全く異なる塗装が用いられています。
上写真はL530-20502、新橋駅付近にて。
最終更新:2024/6/29 ページの作成。
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