オハ31
1927年から鉄道省が導入した客車で、初の鋼製車体を持つ客車となりました。この時代の国鉄・鉄道省の車両であるため、「オハ31」という決まった1型式があるわけではなく、オハ31形(導入当初はオハ32000形)と同様の車体を持つ客車を総称して「オハ31系」と呼んでいました。

保存車両は少数ながら各地に存在しています。

上写真はスエ30-41、三笠鉄道村にて。
簡単な年表
1927年 登場
最終更新:2026/2/21
【保存車】オハ31-26に3枚追加。
【Others】オハ31-26で撮影の物を全て追加。



〜保存車〜
オハ31-26
(鉄道博物館)
スエ30-41
(三笠鉄道村)
スニ30-8
(碓氷峠鉄道文化むら)
スニ30-95
(佐久間レールパーク)
 →リニア・鉄道館へ移動
スニ30-95
(リニア・鉄道館)


〜Others〜
オハ31-26にて
車内ドア 左開き ドア 右開き三等車表示 鎧戸座席
台車製造表示ストーブ
スニ30-8にて
台車製造表示

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