EF58
1946年、戦後初の登場となった直流電気機関車。登場当初はEF15等に類似した形状に製造されていましたが、すぐにその形での製造は打ち切り。1952年からの製造再開で↑の形の車両が導入されることになりました。高速運転時の性能にも優れていたため大量に製造された事もあり、全盛期には全くありがたくない存在で、EF58が来るとげんなり…ということも少なくなかったんだとか。今では考えられないような話ですね。

臨時列車用にJR各社へ引き継がれた車両も存在していましたが、現在は現役で運行している車両は存在していません。その代わり、保存車が数多く存在するため見るだけなら容易い車両でもあります。

上写真は93号機。大宮総合車両センターにて。

JR化後まで残存していたEF58のページはこちらから 
 →JR東日本・JR東海・JR西日本
簡単な年表
1946年 登場
1952年 今のスタイルで再登場
1980年代 一部の機関車を除いて営業から撤退。
1999年 89号機が引退。保存される。
最終更新:2026/2/12
【保存車(新規)】70号動輪、154号動輪(置き換えにて)。
【保存車(追加)】154号(3枚)
【ヘッドマーク】新規追加。



登場当時のEF58はこんな姿をしていました。側面にちょっとだけ今見られるEF58と近い造形が見られる気もしますが、基本的には別物ですね。

撮影地:交通博物館
こんな色の展示用模型がありました。車両番号は4。
この色は、試験塗装として実際に4号機に昭和30年3月に施されたもので、これを含めて試験塗装は幾つか存在しています。

撮影地:鉄道博物館

〜車両別〜
70号動輪
(十条駅前)
93号
(大宮総合車両センター)
つばめ つばめ つばめ
154号
(大宮総合車両センター)
つばめつばめはくつるはくつる
154号車輪
(大宮総合車両センター)
172号
(碓氷峠鉄道文化むら)


〜ヘッドマーク〜
はくつる


〜Others〜
93号にて
パンタグラフ 台車(2輪) 台車(3輪)
172号にて
車内の様子 運転台 スイッチ類 手ブレーキ


〜風景・並び〜
大宮工場 大宮工場 大宮工場 大宮工場 大宮工場

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