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7100形
どうもアメリカンな雰囲気が漂うこの機関車ですが、これは1880年、北海道に鉄道が開設した際にアメリカから輸入された車両。それゆえのこのスタイルというわけです。1906年の鉄道国有法の施行により、国鉄の車両となりました。1両1両、歴史上の人物にまつわる名前がつけられているのが特徴で、「義経」「弁慶」「比羅夫」「光圀」「信広」「しづか」といった名前が付けられました(2両だけ、名前の付いていない車両もいるようです)。
現在は鉄道博物館と梅小路蒸気機関車館と小樽市総合博物館に1両ずつ、「義経」と「弁慶」と「しづか」が保存されています。見たことがある人も多いのではないでしょうか。
左写真は鉄道博物館にて。
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簡単な年表
1880年 登場(輸入によるもの)
1906年 国有化
1925年? 引退 |
最終更新:2026/2/12
【保存車】2号(鉄道博物館)に6枚追加。
【Others】しづかの製造表示を除き全て追加。 |