スハ43
1951年から、急行列車用に製造された客車の総称で、「スハ43」以外にも多くの形式が存在します。それまでの客車と比べて居住性が大幅に上昇したのが魅力でした。

JRにおいても動態保存的な運用をなされている車両が存在するほか、大井川鉄道と津軽鉄道においても運行が行われています。

上写真はリニア・鉄道館にて。
簡単な年表
1951年 登場
最終更新:2026/2/12
【保存車】津軽中里の車両全て、オハフ46-2016、スハ42-2047を追加。
【ドア】全て追加。
【Others】スハ42-2047の2枚、スハフ44-25の車内を追加。
【サボ】(小樽)札幌、ていねを追加。



〜保存車〜
オハ47-2025
(津軽中里スキー場)
オハ47-2071
(津軽中里スキー場)
オハ47-2232
(津軽中里スキー場)
オハ47-2237
(津軽中里スキー場)
オハ47-2300
(津軽中里スキー場)
オハフ46-504
(三笠鉄道村)
オハフ46-2016
(佐貫駅前 軽喫茶店)
撤去済
スハ42-2047
(川崎市生田緑地)
スハ43-321
(リニア・鉄道館)
スハ43-717
(リストランテ・トレノ)
スハ42-2166
(津軽中里スキー場)
スハ42-2326
(津軽中里スキー場)
スハ42-2345
(津軽中里スキー場)
スハ42-2481
(津軽中里スキー場)
スハ45-14
(小樽市総合博物館)
スハ45-20
(三笠鉄道村)
スハフ42-2067
(津軽中里スキー場)
スハフ42-2069
(津軽中里スキー場)
スハフ42-2143
(津軽中里スキー場)
スハフ44-1
(小樽市総合博物館)
スハフ44-12
(三笠鉄道村)
スハフ44-25
(船の科学館
「フローティングパビリオン羊蹄丸」)
 →SLキューロク館
スハフ44-25
(SLキューロク館


〜ドア〜
タイプA
1枚窓左開き
タイプA
1枚窓右開き
タイプB
2段窓左開き
タイプB
1段窓右開き


〜Others〜
スハ42-2047
製造表示扇風機
スハ43-321
車内車両番号台車
スハフ44-1
車内
スハフ44-25
形式表示車両番号車内貫通扉
スハ45-14
車内


〜側面サボ〜
行先
名古屋上野稚内 茂木⇔下館平⇔原ノ町(小樽)札幌
列車名
津軽利尻日本海ときわおがていね

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