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モハ1形
1921年に登場した車両で、運転室が仕切られて独立した最初の電車となりました。
中央本線などで活躍し、後の通勤電車の標準となりました。今活躍しているE231系や321系等の遠い遠い祖先とも言えるわけです。
「モハ1形」という名前は1928年の車両称号規定改正によってつけられたもので、モハ1形のもととなった車両は多数存在しています。この車両は1953年から大井川鉄道で活躍し、1994年にJR東海が譲り受け、保存を続けていました。現在はリニア・鉄道館に安置されています。
左写真はリニア・鉄道館にて。
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