イセV形
伊勢鉄道は開業当時から合わせて3タイプの車両を運用していますが、その形式名がT形、U形、V形。随分と変わった形式名ですが車両番号自体は101〜104と至って普通です。

富士重工&新潟トランシスのタッグで製造した軽快気動車で、車両の長さもそれまでと比べて拡大されています。現在、伊勢鉄道の自社専用車両はこの車両に統一されており、過去のレールバスは全て引退してしまいました。

ちなみに、富士重工が製造した最後の気動車がこのイセV形の101号となります。

上写真は104。津にて。
簡単な年表
2003年 登場
最終更新:2012/4/18 ページの作成



【写真】

〜編成別〜
101
玉垣
102
四日市行き
104
津行き
津行き
四日市
四日市行き
四日市



〜Others〜
ドア車内車椅子スペース 運転台吊り革ロゴ



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〜車両の音〜
・イセV形走行音

【関西本線】四日市〜南四日市(4分11秒:1.33MB)

軽快気動車だけあり、加速も減速もなかなかの速さ。
ドアチャイムがJR西のような4打点なのが大きな特徴です。




〜映像〜
イセV形ドア開閉(youtube)

よくある気動車の扉のようですが、ドアチャイムはJR西のようなものを使用しています。

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