200形
福武線の急行用として1960年に登場した大型の車両。台車は連接台車を採用しています。名鉄の路面電車車両が大量に導入された後も3編成が残り、いずれも異なった塗装となっていました(201編成は旧塗装、202編成は新塗装、203編成は急行専用車当時の復刻塗装)。その後も主にラッシュ時の急行に用いられ、そのほかの時間は運行されていませんでした。然しながら、昭和30年代に登場した地方私鉄の車両が生え抜きで運行を続けていた事は非常に貴重な事で、鉄道好きからの注目も熱い存在でした。

とは言え、車体の痛みが目に見えて深刻であった為、F1000形の増備に伴いついに2016年に運用を離脱。その後休車状態のまま検査期限を突破した為実質その時点で引退となりました。その後は203編成が北府駅横に整備された広場に保存されています。

上写真は201編成、市役所前〜福井城址大名町にて。
簡単な年表
1960年 登場
2016年 運用終了
2022年 保存展示が始まる
最終更新:2024/12/6
【保存車】【Others】【行先】【その他】全て追加。



〜編成別〜
201編成
普通 田原町行
越前武生
普通 田原町行
公園口〜大名町
普通 田原町行
公園口〜大名町
普通 越前武生
公園口〜大名町
202編成
回送
越前武生
203編成
回送
北府
回送
北府


〜保存車〜
203編成
(北府駅)


〜Others〜
台車パンタグラフ 標識灯排障器
ステップ検査表記 ドア車内
製造表示運転台バックミラー 側灯ワンマン表示


〜形式別〜
モハ200-1

201-1(越前武生)
モハ200-2

201-2(越前武生)


〜行先表示〜
急行 福井急行 武生


〜風景・並び〜
北府北府北府


〜その他〜
北府北府

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