1981年のポートライナー開業に備えて1980年に一挙に製造された車両で、80年代の新型車両であることから8000型と名づけられました。海沿いを運行することから車体はアルミ製となっています。
2006年に神戸空港が開業し、2000型が登場した後もしばらくは置き換えられることも無く運行を続けていたものの、塩害の影響もあり老朽化が進んでいたことから、2008年以降に2000型で置き換えられることとなり、2009年11月に営業運転を終了しています。現在は2両が中埠頭車両基地で保存されています。
上写真は8008編成、三宮にて。
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