三菱ローザ(4代) / 東京空港交通

三菱のマイクロバスであるローザは、初代は1960年に誕生した非常に息の長いシリーズ。送迎バスや自家用の他にも、路線バスとして使用されている例も数多く存在します。そんなローザの4代目は1997年10月のモデルチェンジで登場。以降、フルモデルチェンジはしないままマイナーチェンジを続けて現在(2019年)まで至っている非常に息の長いシリーズです。灯具類が丸型4灯になったのが大きな特徴。

偶々空港の敷地にたたずむ東京空港交通塗装の車両を見かけたのですが、この大きさでランプバスだとは考え辛いので、恐らく職員輸送用なのでしょうか。

上写真は845、羽田空港にて。
最終更新:2019/5/1 ページの作成。



【写真】

・PDG-BE6系

2007年登場の平成17年排出ガス規制対応型式で、フロントデザインが大きく変更されたためそれまでの車両との区別は容易となっています。東京空港交通の車両は偶々羽田空港で1度見かけたのみで、この大きさでランプバスだとも考え辛いので職員輸送等の雑務に用いられている車両と思われます。仕様も一般的なので公道ナンバーも付けているようです。

尚、調べてもよく分からなかったのでこの型式区分はあくまで推定です。

【羽田】845

品川230 あ 518
PDG-BE64DF?(三菱)
羽田空港


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